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布おむつ専門店【Estlance(エストランセ)】はおむつカバーも充実。早期トイレトレーニングを応援します。

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nina's 5月号掲載


 
 

おむつのお洗濯の仕方

Q:布おむつってどうやって洗濯すればいいんですか?


A:お洗濯の仕方は、ざっと手洗いしてつけておく方法
やきちんと手洗いして一枚ずつ洗濯する方法など
さまざまですし、どれが正解ということはありませんが、
布おむつ専門店【Estlance】(エストランセ)では
できるだけ楽ちんなおむつのお洗濯の仕方をお伝えいたします。

■用意するもの〜  
バケツと重曹
■お洗濯の仕方
1.バケツに水をはりに重層を入れます。
(重曹は水2リットルに対して約15グラム)
2.ざっと布おむつを下洗いをします。
(うんちはトイレに流します。)
3.バケツにおむつを入れます。
4.翌朝、洗濯機でまとめて洗います。
※必ず重曹を入れてください。
真水だけのまま長時間つけておきますと、雑菌繁殖の原因になります。
※重曹の代わりに、アルカリウォッシュやセスキ炭酸ソーダなどご利用になってもOKです。

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Q:浸け置きだけでなく洗濯機でまわすときも他の洗剤は使わず
重層のみをいれて まわすだけでいいんでしょうか?


A:おしっこのみ場合は重曹のみで十分にとれると思いますが、
ウンチがついているものと一緒に洗うときは、洗剤と酸素系漂白剤を入れてお洗濯をすると
黄ばみがとれます。
洗剤は直接赤ちゃんのお肌に触れることを考えると、
地の塩社のベビー用洗浄剤など無添加素材の洗剤
ご使用されることをおすすめします。
おむつかぶれの原因の一つは布おむつに残った洗剤のカスが赤ちゃんに皮膚に反応すると言われています。

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Q:外出時なども布おむつを使用する場合、処理はどのようにするのが一番よい方 法ですか?


A:大きめのジップロックに重曹スプーン大匙1とお水大匙1を入れたものを
持っていかれるのがおすすめです。
蒸し暑い夏の季節は臭いも気になる季節でもありますので、
重曹をいれられた袋をお持ちいただくと、臭いを吸収してくれます。

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Q:ウンチの黄ばみやピンク垢が気になるのですが?


A:そんなときは酸素系漂白剤がおすすめです!
おすすめの方法としては、ウンチを取り除き、軽く水洗いしてから、石けん(洗剤)で洗います。
すぐに洗えない場合は、酸素系漂白剤につけておき、石けん(洗剤)で洗います。
また、黄ばみなどが気になる場合には、石けん(洗剤)で洗った後で、酸素系漂白剤で漂白します。

酸素系漂白剤の使い方(おむつの除菌・除臭)としては、
40〜50℃のお湯2Lに酸素系漂白剤を15g入れ、15〜30分間浸したあと、洗濯機に洗剤をいれずそのまま回します。
熱いお湯では効果が落ちますので、上記温度のお湯がおすすめです。

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Q:アルカリウォッシュと酸素系漂白剤の違いって何?布おむつにはどっちがいいの?


A:布おむつは酸素系漂白剤が効果的です!
まず、アルカリウォッシュと酸素系漂白剤の違いについてご説明いたします。

アルカリウォッシュ:成分 セスキ炭酸ナトリウム
          水溶液:弱アルカリ性
水に溶かすことでアルカリ性となり、アルカリの力で油汚れ、タンパク質汚れを落とす。
血液汚れに強いため、布ナプキンのつけ置きにはアルカリウォッシュをお勧めしています。

酸素系漂白剤:成分 過炭酸ナトリウム
       水溶液:弱アルカリ性
水に溶かすと、過酸化水素(オキシドールの成分)、炭酸ナトリウムに分かれ、アルカリ性となります。
さらに、過酸化水素が水と酸素に分解する際に、漂白、殺菌効果を発揮します。
塩素系の漂白剤と異なり、この効果は穏やかな作用であるため色柄物の漂白にも使用されています。

お客様から「黄ばんだ場合やピンク垢は酵素系漂白剤のほうが取れるような気がします。」と
ご質問を いただいたことがありますが、 これは、酸素系漂白剤の場合には、漂白・殺菌効果があるため、
アルカリウォッシュよりも効果的という訳です。
また、布おむつをつけ置きする場合に、アルカリウォッシュと酸素系漂白剤では、
酸素系漂白剤がおすすめです。
これは、布おむつの汚れを考えた場合に、アルカリウォッシュのアルカリだけの作用よりも、
酸素系漂白剤の方が漂白・殺菌効果があることから効果的となります。

ちょっと専門的なお話ですが、布おむつのお洗濯の場合は酸素系漂白剤がおすすめ!です。

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