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nina's 5月号掲載


 

トイレトレーニング

早期トイレトレーニングのすすめ〜おむつは2歳までに卒業〜

早期トイレトレーニング


もうすぐ幼稚園に入園なのにうちの子トイレができないのよ。

まだ言葉もうまく話せないのにうちの子トイレはできちゃうのよ。


どちらのママになりたいですか?

1歳児からフルタイムの仕事のために紙おむつ育児の保育園に入れ、
その間に妊娠してしまい、育児+仕事+妊娠とてんやわんやな生活を
していても2歳になる前にはトイレトレーニングがほぼ終了し、
2歳と2か月でおしっこもうんちも全部自分でできるようになりました。

仕事をしながらでも、平日日中紙おむつの保育園に入れていても、
2歳前後でトイレトレーニングは終了できます。
しかもとっても簡単な3つの方法です。

1.気持ち悪いとわからせる。
紙おむつの最大の長所でもありますが、これは最大の欠点です。
このために子どもたちがおしっこを知らせない=トイレトレーニングが進まないんです。
それは紙おむつはおしっこを吸収したあとサラサラになる。
つまり気持ち悪いのは一瞬なんです。すぐにサラサラになってくれるって 子どもたちは賢いのでわかっているんです。
ここで布おむつの出番です。もしもうお子様が2歳を超えていたら 思い切ってトレーニングパンツでもいいかもしれません。
布おむつは全然サラサラになってくれません。
不快です。
この不快感が大事なのです。
手を切った、こけてすりむいた、痛いですよね。
痛いからなんとかしようとする、もう切らないように気を付けるんだよと
教えてもらったことはありませんか?
それと同じです。

2.ママやパパ自身がおしっこやうんちをしている姿を見せる。
「え〜〜!!?」と思われるかもしれませんが、
この方法はすごく効果的なトイレトレーニング法です。
排泄することは恥ずかしいことでもなんでもありません。
排泄することはとても大事なことです。
ママ・パパがそれを見せてあげることで、
子どもも「トイレでしたい!」と思うようになります。

子どもは親の背中を見て育つ。
つまり親のマネをします。
男の子の場合立ちションができない子が小学校に入って困っているとか。
そんな時はパパの出番です。ママにはできないこともあるんだよ。
パパにしかできないこともあるんだよと教えてあげることができるチャンスです。

3.おまる(もう少し大きければトイレ)に座らせる。
首が座ると身体を支えながらおまるに
座らせることができるので一度お試しください。
そして、
一人で座れる頃(6か月〜7か月ごろ)に
おまるに座らせるとすごく喜びます。
またオシッコやうんちをしてくれた時には
たぶん我が子をベタ褒めしていることでしょう。
起きたてやごはんを食べた後がポイントです。
決まった時間にウンチが出る赤ちゃんでしたら
そのタイミングを狙ってもいいかもしれません。
おまるやトイレに座らせるのは腹圧がかかるので
おしっこやうんちもしやすいんのです。

平日お仕事でお忙しい場合は休日だけ、
夜、家にいる間だけでも全然違うと思います。
私の場合がそうでした。

布おむつ専門店【Estlacne】トップページにも記載していますが、
1965年時点では日本全国のほぼすべての
2歳児の子どもたちは自分でトイレができたんです。

昔のお母さんは布おむつしか選択肢がなく、洗濯機もなく、
次の子どもがすぐにできてしまうことも多かったため、
そうなるとお洗濯がすごく大変になるため、
早い時期から我が子のトイレトレーニングを始めたそうです。

誰がトイレトレーニングは2歳からと決めたのでしょうか?
トイレトレーニングは2歳からというより、
トイレトレーニングは2歳前後で終了させる方が断然ママにとって楽です。
また、タイトルには2歳までに卒業!と書いていますが2歳前後が目安です。
ぜひトライしてみてください!

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