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nina's 5月号掲載


 

【出産準備・育児】オススメ書籍

夜泣き対策に『赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ』


赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ
ハーヴェイ・カープ (著), 土屋 京子 (翻訳)
講談社 (2003/3/18)

出産するのは大変な大仕事ですが、それと同時に始まる授乳とおむつ替えの24時間。
しかも休みなし。

出産前に読んでおけばよかったと思う一冊です。

生後三か月、約100日間はどの赤ちゃんも夜泣きとオムツ替えでママは寝不足になります。
この時、なぜか横に寝ているパパは赤ちゃんが泣いていても起きないことも多く、
(仕事で疲れているのもあるからでしょうがだいたい3回ないて1回起きてくれたらいいほう)、
世間一般的にパパは寝ている間赤ちゃんの泣き声に気が付かないらしいです。
さすがに疲れてイラっとして、無理やり起こしても眠気眼。。
これは生理的なものなのでどうしようもないみたいです。
そんなパパが息子の生後3日目くらいに
「この本がおすすめみたいだよ。」と
買ってきてくれた本がこちら。

出会ったのは2011年のことですが、本書が出版されたのが2003年ですので、まだ本屋さんでしっかり紹介されていたところをみると、一定の支持があるのだと思います。

泣き止ませるためのスイッチというのは、
1.おくるみ 2.横向き/うつぶせ(ただし、寝かせてはいけない) 
3.(耳もとで)シーッ 4.ゆらゆら 5.おしゃぶり の五つです。
それぞれについて詳しく説明してくれているのですが、その手法そのものよりも、説明が非常に納得のいくものでした。
ロジックがきちんと組み立てられた書き方なので、パパが買ってきてくれた理由がよくわかります。
ある意味パパ向けなのかもと思う内容でした。


どんな説明かと言うと、
人類は、脳の発達を手に入れるために本来よりも3ヶ月早く産まれてきているため、
生後3ヶ月は極力、子宮の中にいる状態に近づけてあげるべき。
狭いスペースを作り、子宮の中でシーッという血流の轟音を聞いていたのと同じようにすれば、安心して泣き止み、眠るということです。


果たして、実際に、耳もとで赤ちゃんの鳴き声に負けないほど大きな声でシーッとやると泣き止むのです!
おくるみも早速試してみたら、ものすごく満足げに眠っています!
私の腕に絡ませるようにうつぶせにさせたら大泣きが止まりました!
もちろん、お腹がすいてたり、うんちをしていたりと生理現象の時は泣き止まないですが、
ただぐずってるだけなら、効果てきめん。顔を真っ赤にして泣いてた我が子がスーッと泣き止むのをみるととても幸せな気持ちになります。


また、息子は赤ちゃん特有の”モロー反射”と呼ばれる、寝ながら急に手を挙げたりする活動でよく目覚めていましたが、
本書に書かれている方法でしっかりおくるみを巻くとぐっすり眠って、それまでよりも長く寝てくれました。

加えて、俗に言われているように、昼は泣かせておいた方がいいだとか、
抱っこ癖がつくだとか、脳に振動を与えてはいけないだとか
、科学的根拠がないわりにそれっぽいことがいかにばかげているかということも、本書を読んで理解できました。

本書に書かれていることは、生後3ヶ月くらいまでを想定しているので、
生後3日の時点でこの本に出会えたのは幸運でした。
が、出産前にじっくり読んでおきたかったことも事実です。
併せて、長男の生後すぐは布オムツのことを知らなかったのですが、
今はEstlanceの布おむつや布おむつカバー・チャンバーポットもしっかりそろっているので、
次の赤ちゃんが産まれてきた時には、本書に書かれていることと布オムツやチャンバーポットを生後すぐから試してみたいと思います。

『布おむつ育児初心者本』はじめてみませんか 布おむつ&おむつなし子育て


はじめてみませんか 布おむつ&おむつなし子育て
著者:岸下美樹
出版:2010年9月10日
主婦の友社


少し大き目サイズのこちらの本には
お子さんのかわいい写真がふんだんに使われていて、
自然と布おむつ育児をやってみたいなぁと思わせてくれます。
特に、私の目を引いたのは、
8ページに書かれている「紙おむつの原料は”紙”じゃなかったの?」という記事。
確かに原材料表示にはたくさんの化学物質が書かれています。

物言わぬ赤ちゃんだから親も何とも思ってなかったけれど、
自分が紙おむつをはいておしっこできるかと言うとうーんっと思ってしまいました。
そう考えれば布オムツの布って確かにシンプルで安心な素材ですよね。
この後、我が家ではさすがに赤ちゃんの紙オムツを自分が履くわけにもいかないので、
手をスッポリと紙オムツで覆ってみたところ、すぐに蒸れ蒸れになってしまって、
息子がこれを毎日履いてくれてるのかぁとちょっと複雑な思いになりました。

あと、46ページにかかれている重曹を使った布オムツの漬け置き洗濯は
我が家のスタンダードになっていますね。

布おむつ育児をやってみたいけど・・
どうしていいかわからない!
という方にはぜひ手に取っていただきたい本です。

布オムツ育児にオススメの本『布おむつで育ててみよう』

今回ご紹介する『布おむつで育ててみよう』は布オムツを楽しみたい方にとってもお勧めの本です。


布おむつで育ててみよう アズマカナコ著 \1,155-

本書の素晴らしいところは、おむつ(おしめ)の歴史から作り方、
たくさんの方の体験談まで体系立てて書いているというところです。

歴史のページをみてみれば、紙オムツが日本で作られるようになったのが1981年で
パンツ式の紙おむつが発売されるようになったのが1990年と書いてあります。
紙おむつを使うようになったのは私たち親世代が産まれた頃なんですよね。
ちょっと前まで、みーんな布おむつだったということです。

本書では、紙おむつと布おむつのコスト比較や環境問題への
観点からも布おむつを見直しています。
紙オムツだと燃やした時に大量のダイオキシンが発生してしまうそうです。

布おむつは災害時にも役立つということで、いざという時には
お母さんのナプキンにも転用できると書いています。
イクメンパパコーナーでも書きましたが、
2011年の大震災ではパニックで関東のお店から紙おむつが消えてしまいました。




災害以外にも製造工場で事故があったりすると
すぐに品薄になってしまうので、そんな時でも布おむつがあれば安心ですね。

さらに、ホーローおまる(チャンバーポット)を使ったトイレトレーニング(EC)
についてもしっかり書いてあります。
著者のお子さんは1歳半にはおむつがはずれる状態だったようですが、
最後に登場する著者のお母様の体験談では著者さんは1歳前におむつをはずしたということなのです。

布おむつの作り方なども丁寧親切に記載されていますので、
ぜひご覧頂きたい一冊です。

そして、なんと当店Estlanceも著者のアズマさんのホームページで
ご紹介頂いており、
アズマさんの布おむつコミュニティのオフ会でも
当店の布おむつ・布おむつカバーの実物を持ってご紹介頂いています!!

  • 2014.06.07
  • 22:40
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