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nina's 5月号掲載


 

布おむつ育児体験記

布おむつだとおむつはずれが早い?

「布おむつだと赤ちゃんが不快に感じるから替えてって知らせてくれるよ」

と教わったわけですが、うちの息子の場合はそうでもありませんでした。。ガク・・画像の説明文

おしっこをしたままでも平気で遊んでいるときもあれば、やっぱり気持ちが悪いから

替えてくれと言ってくるときもあります。(実際には「あーあー」と言っているだけなんですが、なぜかわかるんですよね。不思議です。)

左図に布おむつVS紙おむつどちらがおむつはずれが早いのかという数少ないデータが

あります。こちらの図をみると布おむつの方がおむつはずれが早い傾向にあるけど、実際にそうでもない子がいるのが読み取れます。

ではどうすれば早くおむつがはずれるのか?

それはECとの出会いでした→つづく

Elimination Communicationとの出会い

本屋さんの育児本コーナーに「赤ちゃんにおむつはいらない(三砂ちづる著・勁草書房)」

とママにとっては衝撃的なタイトルの著書がありました。

「なにこれ?!!!」とびっくりして手にとると、内容はもっとすごい。

赤ちゃんておむつなしでもいい。

排泄時を見計らってトイレやおまるでおしっこ・うんちさせればおむつはずれが早いというものでした。

まさにEC=排泄コミュニケーション


一日何度もする排泄を通じて赤ちゃんとコミュニケ―ションをとる。
目から鱗でした。
先輩ママの体験談も書かれていて、「私もやってみたい!!」と思うように。

そして早速はじめてみました。 →つづく

おむつなし育児の挫折体験記

ECは生後まもない頃からする方が一番おむつはずれが早い


(というよりそもそもおむつをしていない)のですが、
ECを知ったのが息子がもう7か月になった頃。
真夏ということもあって真っ裸にして遊ばせていました。
産まれたままの姿で遊ぶ息子はすごくうれしそう!

がーーーーーーーしかしーーーーーーーーー!!!


ちょっと目を離したときにうんちブリブリ。おしっこジャー。。。
「そんなときは拭けばいいよ。」

と書かれていたような気がしますが

唖然。

「タイミングを見計らっておしっこをさせる」とか書かれていますが、
タイミングを見計らうのタイミングがわからない。。。。

おしっこジャー (その時はおまるがまだ届いてなかったので)
トイレに一日10回以上つれて行ってみましたが、ほとんどトイレではせず、
自由気ままに床にジャー。ブリブリ。(本人は気持ちよさそうでご機嫌)
一週間くらいやってみましたが、床にしたうんちとおしっこを拭く毎日でした。
あげくの果てには息子の顔よりお尻が気になりだし、
疲れ果てて一日が終わってしまうというしんどい日々でした。

「これはいかん。」と思い、私がしたのは・・
布おむつ時々トイレトレーニングです→つづく

布おむつ時々トイレトレーニング



基本的には布おむつを履かせて、時間を決めてトイレやおまるでおしっこ・うんちをさせるトイレトレーニングです。

・起きた時・ごはんを食べた後・外に出かける前・家に帰ってきた後・寝る前・

というように何かをする前後にトイレに行くという習慣にしました。
がっつりトイレトレーニングってわけでもないですが、

それでも毎日続けていると息子も「寝る前だからおしっこね。」と

今ではほとんどトイレやチャンバーポット※1でおしっこをしてくれるようになり(11か月現在)、

布おむつのままおしっこをするのは1日1回〜2回くらいになりました。

無理せずできる方法なので(おむつなし育児挫折した私でもできる)

よかったらやってみませんか?





おむつのかゆみに!子どもの乾燥肌対策3つのホームケア

乾燥してお肌がピリピリする、かゆくなるのは大人よりも子どものほうが多いそうです。


その理由は、大人の皮膚より子どもの皮膚のほうが薄く、
皮膚の乾燥を防ぐ皮脂の分泌もまだまだ少ないから。

かゆくてボリボリかいて血だらけになったり、
夜中にかゆくて何度も泣いて起こされてクタクタ・・ということが
半年以上も続き、やっとたどりついたかゆみ対策のひとつです。

今日は乾燥肌対策の3つのホームケアをお伝えします。

1:お風呂では石鹸をつかわない!
乾燥している冬は、お風呂にじっくり使って洗うだけでOK。
決して石鹸でゴシゴシ洗わない。

どうしてもきれい好きな日本の風土で、石鹸を使わなきゃ!
と思いがちですが、石鹸でゴシゴシあらってしまうと、
ただでさえ少ない皮脂がゴッソリとれてしまい、
必要な皮脂もすべてなくなってしまいます。

頭だけほんの少量の石鹸をよく泡立ててやさしく洗うだけでOK。

毎日石鹸を使ってもいいのは、汗をかく夏くらいという気持ちで大丈夫です。

ぬるめのお湯にじっくりつかって流すだけで、
子どものお肌は十分にきれいになります。

2:身体をふくときはこすらない!
お風呂からあがるときにタオルでゴシゴシこすると、
やわらかいお肌を傷つけてしまいます。

タオルはこすらず、拭うもの。
ポンポンとやさしく水気を吸い取りましょう。

3:できるだけ早く保湿剤をつかって布おむつを使用
なるべくお肌があたたかくやわらかいうちに
保湿剤を塗ってあげましょう。
冷たくてガチガチのパンにバターを塗るよりも

ほくほくでやわらかいパンにバターを塗ったほうが
溶けて中に浸透しやすいのと同じ理由です。

ベビーオイルやワセリンなどお子さんの
お肌に合ったものをご利用ください。

また、保湿剤を塗ったあとに紙おむつをすると
そこがムレてまたかゆくなってしまう・・
ので、紙おむつユーザーのママもお風呂上りだけは
布おむつをご使用されるのをおすすめします。

以上、簡単ホームケア3つですので、
今日から始められます。
ぜひお試しください!

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